性病セルフチェック 自宅で自分でできる性病検査について

自宅で自分でできる性病セルフチェックと性病検査です。

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性病の検査はできれば誰にも知られたくないですよね。 そんな方のための、自宅で自分でできる郵送の性病検査が人気になっています。 15時までの注文ならば当日中に発送してもらえます。配送の際も商品名など、中身はわからないように配慮されています。


性病検査 STDチェッカー

性病は早めの対処が重要です。早めの検査をおすすめします。

尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマは性器、肛門などにカリフラワー状のイボができます。鶏のトサカ、乳頭のようなイボができるので、すぐにわかります。イボの部分は手術によって切除を行いますが、体内に入った尖圭コンジローマのウイルスは手術で取り去ることはできません。イボを切除しても25%程度の方が、また再発をしてしまうという厄介な病気です。

かゆみがあることもありますが、ほとんど自覚症状はありません。自分に尖圭コンジローマの症状やイボが出た場合、性行為の相手、つまりパートナーに感染していることが多いので、一緒に治療を行うことがベストです。今症状がなくても、数か月たって症状が出てくることもあります。再発する可能性の多い病気なので、気長に治療することが必要です。

エイズ

エイズ、HIVは、エイズウイルスに感染することでHIV感染者ということになります。感染し発症すると、免疫力が低下し徐々に体も弱っていきます。5年から10年ほど経過すると、日和見感染症などをおこしてしまいます。様々な症状を引き起こすので、後天性免疫不全症候群といわれます。

現在、世界中で増加の一途をたどるエイズは、日本でも1日に数人が感染していると言われているほど増加している怖い感染症です。クラミジア感染症などの性病になっている方の場合、エイズに感染する率が3倍から5倍になります。エイズじゃなければ薬で治療できるから・・・なんて思っていてはいけません。こういった回避するためにも、性病はしっかり治すべきなのです。

ケジラミ症

陰部がかゆい・・・陰毛の部分がかゆくて、もぞもぞしてしまう・・・こういう経験をした方、結構いるんじゃないかと思います。ケジラミ症という病気があります。シラミの一種、ケジラミが感染することによっておこる病気で、ケジラミのいる陰嚢に直接接触すると感染します。強い・・・というよりも、非常に激しいかゆみが特徴です。

ほとんどが性行為による接触感染ですが、稀に、接触が多い母子間、また毛布などを介して感染することも報告されています。治療はケジラミが寄生している陰毛を全部剃ってしまうこと!これが一番です。もし、陰毛を剃ることができないという方は、ケジラミ症の治療として開発されているシャンプーや治療薬(パウダー)などがありますので、利用して治療します。

淋病

淋病は古くから性病として知られています。性風俗に対する取り締まりがきつくなかった時代、昭和初期にはかなりの数の淋病患者が存在したようですが、昭和33年の売春防止法によって非常に少なくなっていました。しかし、最近は不特定多数の人との性行為やオーラルセックスによって、一般の方に徐々に広がりを見せています。

特に、若い男性に多くなっていますので注意が必要です。圧倒的に男性が多く、10代後半から20代の感染が増加している傾向にあります。淋菌といわれる細菌によって発症する病気です。非常に小さい淋菌ですが、女性の膿の中、また抗生物質に接触した淋菌の場合、大きくなる性質があります。乾燥や熱に弱い、塩化第二水銀とクレゾール液で殺すことができます。潜伏期間は2日くらいです。

膣トリコモナス症の症状

膣トリコモナス症も性病の一種ですが、ウイルスではなく、原虫が性器に入り込むことによっておこす病気です。肉眼では見つけることのできない原虫で、ゾウリムシのようなものが感染して性器にいろいろな症状を起こします。

通常、膣トリコモナス症の場合、性行為によって感染することがほとんどですが、便器や浴槽、タオル、下着などから感染することもあり、幼児や性行為の経験がない女性も感染する可能性の多い病気です。男性が尿道に感染した場合、おしっこをすることでトリコモナスの原虫が体外にでてくれることもあります。症状がでないという方が2割から5割います。感染に気がつかず妊娠し、早産や流産を起こしてしまうという例もあります。

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