淋病は古くから性病として知られています。性風俗に対する取り締まりがきつくなかった時代、昭和初期にはかなりの数の淋病患者が存在したようですが、昭和33年の売春防止法によって非常に少なくなっていました。しかし、最近は不特定多数の人との性行為やオーラルセックスによって、一般の方に徐々に広がりを見せています。
特に、若い男性に多くなっていますので注意が必要です。圧倒的に男性が多く、10代後半から20代の感染が増加している傾向にあります。淋菌といわれる細菌によって発症する病気です。非常に小さい淋菌ですが、女性の膿の中、また抗生物質に接触した淋菌の場合、大きくなる性質があります。乾燥や熱に弱い、塩化第二水銀とクレゾール液で殺すことができます。潜伏期間は2日くらいです。
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性病は早めの対処が重要です。早めの検査をおすすめします。
淋病
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性病名一覧
性病を病名ごとに解説しています。
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