尖圭コンジローマは性器、肛門などにカリフラワー状のイボができます。鶏のトサカ、乳頭のようなイボができるので、すぐにわかります。イボの部分は手術によって切除を行いますが、体内に入った尖圭コンジローマのウイルスは手術で取り去ることはできません。イボを切除しても25%程度の方が、また再発をしてしまうという厄介な病気です。
かゆみがあることもありますが、ほとんど自覚症状はありません。自分に尖圭コンジローマの症状やイボが出た場合、性行為の相手、つまりパートナーに感染していることが多いので、一緒に治療を行うことがベストです。今症状がなくても、数か月たって症状が出てくることもあります。再発する可能性の多い病気なので、気長に治療することが必要です。
自宅で自分でできる性病検査はこちらです
性病の検査はできれば誰にも知られたくないですよね。 そんな方のための、自宅で自分でできる郵送の性病検査が人気になっています。 15時までの注文ならば当日中に発送してもらえます。配送の際も商品名など、中身はわからないように配慮されています。
性病は早めの対処が重要です。早めの検査をおすすめします。
尖圭コンジローマ
性病は早めの対処が重要です。早めの検査をおすすめします。
性病名一覧
性病を病名ごとに解説しています。
関連記事
